私たちが出会ったのは、もう4年くらい前のこと。
当時私は学生で、よく彼女の家に行ってのんびり過ごしていました。
その後、私が社会人になって上京すると、
仕事終わりに彼女が泊まりにきてくれたり、
たまに私が向かったりと、
お互いの生活の中に自然と”一緒にいること”が入り込んできました。
少しして、私が一度引っ越しをした頃には、
気づいたら彼女の家にほぼ居候みたいな状態に。
一緒にいる時間の方が当たり前になっていて、
その”当たり前”がすごく安心して心地よく感じていました。
でも、最初の頃は今みたいに仲良く穏やかに、というわけではありませんでした。
私が情緒不安定なところがあって、彼女もその部分に苦手意識があったみたいで、
お互いどう向き合えばいいかわからない時期もありました。
それでも、泣いたりしながら何度も話し合い少し
少しずつお互いの距離が近づいて、
”今の2人”ができていったのだと思います。
そして最近、正式に2人で住み始めました。
実際に一緒に暮らしてみると、朝の空気や、夜の静けさ、小さな生活音まで1人の時とどこか違って感じ、
なんでもない日常が少しあたたかく感じます。
一緒にご飯を食べたり、同じソファでテレビを見たり、くだらないことで笑い合ったり。
そんな小さな毎日が積み重なっていく2人暮らしが、今はとても好きです。
これからこのブログでは、2人暮らしで見つけた小さな発見や、ときどきの悩みも含めて
ゆるく書き残していこうと思います。
2人の暮らしの記録
その最初の一歩を書いてみました。


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