女性ふたりで部屋探しをすると、想像以上に断られることがあります。
「女性二人暮らしって実際どうなの?」
「最初からNGを避ける方法はある?」
これは、私たちが実際に部屋探しをして感じた、
正直な体験談です。
女の子ふたりで暮らそうと決めた時、
正直、部屋探しがここまで大変になるとは思っていませんでした。
条件を決めて、不動産サイトを見て、内見に行く。
やること自体は一人暮らしのときと変わらないはずなのに、
現実は思ったよりも厳しかったです。
サイト上には条件に合う物件がたくさんあり、
その中から空いてるか調べてもらう。
でも、そもそもルームシェアという時点で、支払いの関係やオーナー側の不安から、
審査に通りにくいという現実がありました。
関係性を聞かれた時に「パートナーです」と伝えても
実際は”女性同士”というだけで、
結婚を前提とした婚約者とは同じように扱われない。
私たちは、ただ一緒に暮らしたいだけなのに、
「友達以上ではない存在」
そんな見方をされているようで、どこに向けたらいいか分からない苛立ちと悲しさを覚えました。
初めての内見の日、わくわくしながら二軒見にいきました。
そのうちのひとつがとても理想的で、
「ここが私たちの家になるかもしれないね」と、想像しながら盛り上がっていました。
審査にかける事を決め、情報を入力し、夕方また二人で駅からの時間を測って歩いたりして、
未来生活を思い描いていました。
でもその後、別の不動産会社からは
「そこは通りませんよ」とあっさり言われました。
不安になってその場で電話してもらい、女性ルームシェア可の物件を探してもらった結果、
条件をかなり妥協をしても「ok」が出たのはたった二軒。
厳しい現実に少し悲しくなりました。
数日後、最初に内見した家はやはり審査に落ち、振り出しに戻りました。
女性二人暮らしNGの理由は、大体
「オーナーさんの意向で」
「過去にトラブルがあったので」
という、はっきりしないもの。
内見や不動産屋に行くたびに
なぜか肩身がせまい気がして
常に緊張と不安でいっぱいでした。
断られるたび、
「私たちが否定されている」
そんな感覚になって、何度も心が削られました。
それでも諦めずに不動産会社を変えたり、
条件を下げたり、何度も内見に行って、探し続けました。
契約が決まった時は、
嬉しい気持ちと同時に「やっと終わった…」という
ほっとした気持ちの方が大きかったです。
住む場所を決めるだけなのに、
”誰と暮らすか”でこんなに壁があるなんて、
実際に経験するまで知りませんでした。
女子ふたりで暮らすことは、今の私たちにとっては自然な選択なのに、
それが”特別”みたいに扱われる現実。
今振り返ると、
一番辛かった原因は、
最初から「普通の不動産サイト・店舗」だけで探していたこと
だったように思います。
あとから知ったのですが、
最初から条件を細かく相談できる
オンラインの不動産サービスもありました。
女性二人暮らしやルームシェアなど
普通断られやすい条件も
先に伝えた上で探してもらえるので、
無駄な内見や審査を減らせるそうです。
最初からそういうところを使っていれば、
何度も断られて心を削られることは、少なかったのかもしれません。
▶︎女性二人暮らしに理解がある不動産サービスについて調べてみる
部屋探しって、ただ住む場所を探すだけじゃない。
「どう生きたいか」
「誰と暮らしたいか」
それまで含めて、
向き合う時間なんだなと感じた出来事でした。
女子ふたり暮らしで部屋探しに悩んでいる人へ
もし今、
・女性二人ぐらしで断られている
・最初からNGを避けたい
・心が折れそうになっている
そんな人がいたら、
「女性二人暮らしの理解のある不動産・サービス」から
探すことを、最初に選択肢に入れてほしいと思います。
私たちのように、
遠回りしなくて済む人が増えたら嬉しいです。
▼こんな人は、最初から対応してくれる所を使うのがおすすめです。
・女性二人暮らしで断られた経験がある
・無駄な内見や審査で消耗したくない
・オンラインで相談したい
▶︎女性二人暮らしOKの物件を探せるサービスを調べてみる

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